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投資目的1 どうして投資をするのか
2006.12.06(Wed)


少なくともこのサイトに辿りついたのは自分が何かに投資をしてみようと思ったからだと思います。それでは、どうして投資をしようと思ったのか今一度振り返ってみてください。つまり、これから自分が投資するのはいったい何の為なのかをしっかりと分かって投資をする事が必要なのです。

当然、お金を増やして色々なことに使いたいと言った漠然とした考えでは少し真剣さが足りないような気がします。

確かに、自分が働いて得た収入の一部をこつこつと貯めて、投資に回す訳ですので十分考えての投資と思いますが、ただ、投資と聞くだけで難しいと思って真剣に時間をかけて考える事をやめてしまいそうになってしまうのもわからないでもありません。

儲かっている人の真似をしただけで何の努力もしない人には投資で本当に儲けることはできないでしょう。

真剣に考えるとは、具体的な目標を立てる事で十分担保できるものと思います。

投資をする上で本当に必要なのは、人の真似、言われたとおりに投資をすることではなく、自分の投資スタイルを見つけ、それを最後まで貫き通す我慢強さだと思います。

安易に投資をするのではなく、しっかりと自分の投資スタイルを見つけることが出来るよう勉強しましょう。
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投資目的2 では具体的な目標を設定しましょう
2006.12.06(Wed)


私は、投資をするに当たって、具体的過ぎるほどの目的を立てることが望ましいと考えております。特に、投資の初心者の方々にはその考えが非常に大切だと思っております。
当然、プロの投資かも目標があってその目標に向って投資を考えているわけです。素人の方々が投資の世界で利益をあげるには漠然と投資をしていても収益を上げる事など出来ないと思いませんか?

目標が無いところに成功無しは投資の世界でも同じ事と思います。


では、具体的な目標にするものとして

  1.投資したお金をいつまでに、幾らまでにしたいか
  2.そのお金を何に使うのかをじっくり考える
  3. 投資をしないとその目標にたどり着けないのかを考える


この3点を明確にしていくと、今から何年間で利回り何%で運用していけばいいのか明確な数字が見えてくると思います。
この計算はMSNやヤフーのマネーサイトなどで簡単に計算できますので見てください。

投資は決して無理な資金を使ってするものではありません。ですので、投資をしないで目標の2に到達できればそれはそれで越した事はありません。あえて投資と言うリスクを取る必要などないからです。目標にはどうすれば到達出来るのかを常に軌道修正をかけながら投資していくことが大事なのです。

具体的な数字が分かれば、どんな投資がひつようなのか?(リスク、リターンの設定)が自ずと分かります。

目標がなければただ単に儲かった、負けたと一喜一憂するだけで終わってします恐れがあります。こういう人を何人も見かけます。よく、投資をしている人に、何のために投資をしているんですか?と尋ねると多くの人が何となくお金が増えればと言った人が多いなぁといつも思います。
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投資目的3 興味のある分野へ集中投資
2006.12.06(Wed)


前にもお話しましたが、興味を持って楽しく運用をする事が大切だと思います。

投資対象・投資方法は、出来るだけ自分が興味を持てそうな分野で行う事が必要です。安易に儲かりそうだからやってみようではなく、面白そうだからやってみようが良いのかもしれません。

何よりも勉強するのが苦にならないからです。好きこそ物の上手なれという言葉があるのも頷けます。

一番興味のある分野から始めてみることが大切ですね。チャートに興味を持った人ならば、一生懸命勉強してください。また、自分の働いている会社の産業をとことん勉強してもいいでしょう。なんでもいいから好きな、長続きする興味を持った分野で投資を始めてみてください。
その都度興味がある分野にチャレンジする事で得るものはたくさんあると思います。

とことん突き詰めた分野では恐らくプロの投資家に引けを取らないまでに知識が付いてくると思います。そうなったら〆た者です。
きっと気づいたころには目標を達成する可能性が高くなっているはずです。

投資目的4 楽しみましょう
2006.12.06(Wed)


真剣に考える事ばかり強調していますが、事、私はどうかと言うと、恐らく優等生の範囲には入らないでしょう。

ただ単に闇雲に投資をしていたのが事実です。これではいけないと思い、一生懸命投資信託について勉強を始め、投資信託を販売する事が出来るようになりました。まだまだ、勉強が必要ですが、あまり考えない性格であったのが良かったのか、投資をする中で色々と勉強できたのは事実です。それも、だんだんと投資が面白くなってきたからこれまた不思議です。

投資は、儲けると言うことを突き詰めていけば、覚えないといけないこともたくさんあります。投資をしていない段階で、その覚えないといけない事を知ってしまうと、難しくて頭が混乱してきます。これは、経験者が言っていますので間違いはなでしょう。

もし、これから資産運用を真剣に考えていこうと思っているのであれば、とりあえず簡単に株の購入方法や投資信託の購入方法だけを調べて投資してみることをオススメします。

自分の投資ルールや考え方は、投資を実際に経験していくことで固まっていきますので、まずは少しのお金を興味ある分野から投資をする事をお勧めします。それからでも十分間に合います。

なるべく早く、リスクを取れる段階で投資をするのが必要です。まぁあと何年か先に考えればと言っていてはいつまでたっても投資の世界に入ることはできませんよ。一日でも早く、投資経験を増やしながら資産運用をしていきましょうね。
投資目的5 失敗は次へのステップ
2006.12.06(Wed)


このタイトルのように、何も失敗しろとは言っていません。投資をするに当たって、大きな損失を出した場合を想定するのでしょうが、実は失敗の内容やケースにもよりますが、多くの場合、資金がゼロになるということはほとんど無いと思います。少し専門用語ですが信用取引などを行っていた場合には話は別ですが。

ただ、この失敗を単なる失敗に終わらせるかどうかは、自分次第だということを常に頭に入れておいて下さい。プロの投資家だって失敗はしています。ただ、大きく違うのは、その失敗を振り返って何がいけなかったのかを常に考える習慣があるかないかだと思います。

PLAN DO CHECK、プラン・ドゥー・チェックと言う言葉があります。これは、プランを立て、実行し、必ず、成功しても失敗してもレビューを行う事を言います。

株式投資をしている方なら、損きりのタイミングを勉強できたと思えば良いことですし、投資信託なら、投資するマーケットを間違えたなんて言うのも勉強のひとつです。

ついつい成功するとレビューを行う事を忘れますが、これは、成功したのがたまたま偶然だったのか、それとも一生懸命勉強して選択した結果だったのかを振り返る事が重要と思います。偶然なんか何度も続かないですからね。

失敗した投資の場合は、自分がなぜその銘柄を選んだのか、なぜその金額を投資したのか。などたくさんの反省があるはずです。私もそこから多くを学んだと思います。

それをきっちり分析する事を心掛けていれば、失敗は必ず自分にとっての大きな力になるはずです。

今であれば、このような投資のサイトがたくさんあり、多くの方の投資スタイルや失敗談、成功談の情報が手に入りますが、ただ、皆さんは成功した話題ばかりに焦点をあててみてしまっていますが、失敗した話を見たり聞いたりすることが実は大切なんですよね。

そんな情報の中で、他人の失敗談から自分の失敗を回避することも出来るでしょうし、失敗をP少なくすれば負けない投資になりますので、目標にいち早く到達できる近道なんでしょうね。ホームランを打つよりも、ヒットやフォアボールを狙う投資が実は一番大切であり、最も難しいのでしょう。
投資目的6 納得して投資をしてください
2006.12.06(Wed)



失敗しても、その失敗が自分の納得した判断で行っていれば自己責任として少しは納得が行きますよね。見よう見真似で言われるママに投資をして損出を出した時こそ悔しいものはありませんし、レビューが出来ないですよね。何事もそうですが、特に投資に関しては自分が納得して購入できるかどうかが一番大事だと思います。

というのも、納得して購入する事によって結果がどうなろうと、しっかりと受け止めることが出来ると思うからです。


人がこの銘柄を勧めてくれたから。他人がこの銘柄で儲かっているから。みんなが今が買いだと言ったから。

これは、全て他人任せの投資なんです。こういった方が本当に儲かっているかは非常に疑問です。仮に一旦は儲かっても、常に儲かるとは限りませんし、負けた時の納得性がつかないので、投資から手を牽いてしまう事になりかねません。

他人に左右されない投資は、投資家にとっては非常に大事なことだと思います。

ただ、これは簡単なようで、意外になかなか難しいです。納得して購入するということは、言い換えれば納得するまで調べ尽くしたってことですからね。自分も何度かこういった悔しい思いをした事がありますが、今はそんなことはしないよう肝に銘じております。

投資目的7 勉強不足はダメ
2006.12.06(Wed)
自分が投資する商品・銘柄についての勉強不足かどうかが調べる方法があります。

それは、自分でその商品やら銘柄について知っていることを10個紙に書いてみることです。すらすらと紙に書けるようであればまずは、投資するには必要最低限の勉強や知識を持っていることになります。

投信の販売をしていますが、一番難しいのが、全くの素人の方々に投信を説明する時です。全く知らない人に易しい言葉で説明するが如何に難しいか身に染みてわかります。これは、自分がまだまだ勉強不足であるからなんでしょうね。

ですので、皆さんも周りの人にこれから投資をする商品・銘柄について10個の内容をわかりやすく説明できるか、もし、理解してもらえるようであれば、自信を持って投資をしてみてください。

投資のことを知らない人があなたの説明に納得できれば、勉強をしっかりして、的確な投資ができる正解なのかも知れません。
逆に説明に詰まってしまったり、聞かれたことに答えることができなければ、投資は少し待ってみてください。

そこまで勉強すれば、購入しても失敗しても、後悔しないでしょう
自分が投資をした銘柄の事を何も知らないで投資をして、失敗したら、後から見ても悔しい所か、お金だけだまされて持っていかれたようなものと気づくでしょう。


そして、何よりも大切なのは、知識を養う事でリスクを減らす事が出来るのです。知っていて投資をするわけですので、投資のタイミングや投資をしてもいいのかを同時に考えているわけです。

皆さんの周りの人に協力者がいれば是非、説明してみてください。




投資目的8 ルールの設定
2006.12.06(Wed)
さて、投資の中で自分のスタイルを作る事が必要と言っておりましたね。これは、言い換えれば、自分の投資ルールを明確に決めて投資を行うということです。

そのルールとは、簡単で、先に述べた10個以上紙に知っていることがかけない銘柄や商品には絶対手を出さない。これも重要なルールの一つですね。また、手数料の低い窓口を選ぶ、時価総額の大きな銘柄しか投資をしない、投信であれば、最低2年間の運用実績がないものには投資をしない、また、すぐに解約が可能な商品だけにする。こういった幾つかのルールに従って投資をする事が、自分の投資スタイルなのです。

株式投資でも何でもそうですが、やはり自分で決めたルールを守ることによってしっかりとした投資スタイルができあがってくるわけです。
ルールを自分で明確にしていることによって、人に流されない投資が出来るようになりますし、まねしない自分のスタイル、これが正しいかどうかは今後の投資経験から学んできます。ですので、自信を持って、これが私の投資スタイルだと宣言して下さい。

自分で作りあげたスタイルですので失敗しても後悔などしないわずです。

特に株式投資などで、損きりのタイミングを誤ったばっかりに、大損失を出してしまったなど大いにあると思います。しかし、それは損きりのタイミングではなく、損きりの額などを明確に決めていないということが多いようです。プロの投資家でも成功している定評有る投信の運用者はきちんと投資家の方々に説明できる運用スタイルを持っています。これが支持されて評価されるわけです。

自分なりの投資スタイル、投資ルールを決めるには投資の経験をしっかりと積まないといけないですし、逆に言うと、経験して徐々に積みあがってくるわけです。ですので、まずは投資をしてみて、少しずつ自分にあった投資スタイルを確立してくださいね。
投資目的9 資金の出所は?
2006.12.06(Wed)
では、投資する資金額を決定しましょう。そのお金はどこから出てきていますか?

毎月の給与から一定額を回す、初めから無かったものとして投資をするのであれば、リスクを恐れずに高い収益を狙える投信などへ投資可能ですね。

では、自分や家族の負担となるような形で捻出されたお金であれば、それは、投資をする事はお勧めしません。

投資によって、生活を脅かす、生活を楽しめないような事はあってはならないと考えているからです。本末転倒ですよね。

あくまでも余裕資金で運用を楽しみながら、かつ目標に向って運用をコツコツ行う事が大切と思うのです。

つまり、自分が投資に使うことができる資金を一度分析してください。
決して難しく考えないですくださいね。
単純に今貯金が500万円あるから、全額を投資してみようということは、なかなか出来ないのが普通ですよね。

なぜなら、その資金は今後すぐに使う時がくるかもしれない資金だからです。失っても良い様な資金であるかどうかをしっかり考えてください。

また、失敗しても良い範囲の金額を設定する事も必要です。これは、損出額の事前確認です。かりに、投資した金額の30%までは損出を許容できるのであれば、過去の投資信託の収益率を見て、どれくらいの変動率があるのかを調べ、その投信が自分の損出の許容度の範囲内にしっかりいと収まっているのかを確かめる事が必要です。

投資目的10 運用期間は?
2006.12.06(Wed)


金額が決まったら目標の一つである、何時までに幾ら必要かの、何時までをはっきりさせる事が重要と思います。

投資の世界では運用期間というのはとても重要なものです。それは、投資の運用期間というのは、長ければ長いほど複利の力を増幅させていくからです。このことは前にお話しましたよね。


簡単な例をとって見ていきましょう。

Aさん、Bさん2人がいました。2人は専門学校を卒業して20歳からサラリーマンをしてます。

Aは20歳から毎月1万円ずつを30歳までの10年間投資をし、その後31歳からは追加投資をせずに55歳まで保有し続けました。

Bは、30歳までは貯金もしませんで、31歳から55歳まで毎月1万円ずつを15年間運用しました。


二人の運用は年利10%で回ったとします。


投資金額を見ると、Aは毎年12万円を10年間で合計120万円を投資、Bは毎年12万円を25年間で合計300万円投資した事になります。


投資金額だけで見れば、Bの方がAより180万円多く投資資金に回しています。

ただ、Bより180万円も少ないAの方が、55歳になったときにはBよりも900万円近く多くなるという結果が出ます。

これが複利の力なのです。

投資の世界では、早いうちに投資をした方がいいというのは、鉄則なのです。当然リスクを多く取れると言った意味も重要ですが、その他にも時間を味方につけて複利の力を活用することなのです。
また、若いうちから投資を知っていれば、それだけ経験を積む事が出来るのです。でも、皆さんも年齢に関係なく今からでも遅く無いのです。そのことに気づいただけでも早く投資できるわけですからね。


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