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日本株ロングショートマネージャーさんのコメント
2008.01.19(Sat)
http://newyorkoji.cocolog-nifty.com/newyork/

日本株ロングショートマネージャーさんのコメント

どのヘッジファンドも厳しい局面のようですね。

個人もこの感の相場でおおやられしている人も多いかと思います。

2005年から日本株はすでに軟調な状況でしたね。円安のバブルの恩恵で株価が水準を保っていただけでしょうか?

円のキャリートレード+株のダブルの上昇が逆回転しただけですが、上昇期間が長かった分、同じように下落期間も長いのかな?
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円高に関する発想の違い
2008.01.24(Thu)
円高が進んでいますね。円高による株安、しかし、円の購買力が上がっているということはいい面もあるのですよ。以下、日本株ヘッジファンドマネージャーさんのコメント抜粋。
為替の動きを見てみますと、
対ドルに対して為替の動きは以下の通りです。(2008年に入って)
日本円5.78%、スイス4.28%、デンマーク0%、ユーロ-0.04%、ニュージーランド-0.65%、スウェーデン-0.85%、オーストラリア-1.14%、英ポンド-1.55%、ノルウェー-1.79%、カナダドル-3.28%

株価は以下の表です。今年に入って主要国の中では日本政府が言う震源地であるアメリカの株価は最も下落率が低いのです。日経平均は昨年初めから比較すれば最大の下げを被っているのです。
日本国民はこの円高を生かして割安になった海外の資産を投資する機会に恵まれているのです。株価は下落していますが為替は世界的に見て再度最強の通貨になってきているのです。
政治家と官僚が経済の足を引っ張っている状況に気づいていない不幸な状況、足元の経済状況に無頓着、こういった状況では金融資産が拡大することは難しいでしょう。ただ実体経済が弱く株価が下落している中でも円は最強になっている。アメリカのように金融市場が下落し通貨も下落する局面とは違うのです。こういった円高局面は内需企業にとってプラス、つまり商品価格の上昇をオフセットする効果が期待できるのです。マイナスの要因だけでなくプラスの局面を利用しない手はないのですが、これはしっかりとした政策が主導することも必要となるのです。
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