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投信入門10 長期運用が基本
2006.12.05(Tue)
投資信託に限らず、投資を行う際に忘れていけないのが長期で運用する事による投資タイミングリスクの最小化を図る点です。

神様でないので投資のタイミングを的確に当てることなど出来ないと割り切るつもりでないといけません。ですので、たとえ、ピークの価格で投資をしたとしても、いずれもう一度そのピークまで戻ると気長に考える心理的な余裕が必要です。

また、最大のメリットは、複利の力を最大限に発揮できるという点です。複利効果は資産運用に効果がある事から、逆に言うと借金の金利複利効果、つまり雪だるま式に借金が積みあがるリスクもあります。それだけ、恐ろしい効果なのです。

複利で運用することにより、どれくらいの資産形成が可能なのかを簡単にシュミレーションしてみましたので確認して下さい。

初回投資額を100万円で、最大330年間運用した場合の、利回り別結果です。

長期投資の表
初回投入額 100万円
運用期間/利回り 5% 10% 15%
5年      128 161 201
10年      163 259 405
15年     208 418 814
20年     265 673 1637
25年     339 1083 3292
30年     432 1745 6621

上記のように、長期運用をすればするほど、複利の力が上がっていくのが見て取れます。
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