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サブプライムの損失額の見積もり
2007.11.16(Fri)
UBSのアナリストは、金融機関および投資家のサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)関連の損失が、今後数年間で最大4800億ドルに達する可能性があるとの見方を示した。

 リサーチノートで、サブプライム関連の損失を3800億─4800億ドルと予測。損失率を44%と見積もり、これは住宅価格が下落するなか「理にかなった」想定だとした。

 また、予想される損失のうち850億ドル程度は、債務担保証券(CDO)に絡んだものにとなるという。

 サブプライム証券や、これらを組み込んだCDOを手がけてきた大手銀行は、これまでに400億ドル以上の評価損の計上を迫られてる。

 しかし、UBSのアナリストは、損失の何パーセントが実現したかを見極めるのは不可能だと指摘。すべての投資家が損失額を正しく評価をすることが回復のカギではなく、真の問題は、住宅ローン担保証券(MBS)市場の大部分が、価格がほとんどつかない状態で機能停止していることだと述べた。

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Comment
今日のWBSでは、
アメリカの投資化の半数は
「サブプライムはもう折り返しに入った」という楽観論者なんだとか。

一通り、悪い材料は出尽くした、
と言う感じなのでしょうか?!
カープファン (URL) 2007/11/17 Sat 02:27 [ Edit ]
そうは思えないのですが? でも、実体経済に影響は少しずつ出てくるはずですので、これから実感してくるのでしょうね。
AMI (URL) 2007/11/28 Wed 01:00 [ Edit ]












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FX・株取引必勝ブログ 2007/11/16 Fri 05:40
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