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投信入門7 72の法則(資金が2倍になるまでの道のり)
2006.12.05(Tue)
フィナンシャルアドバイザーが良くお客さんに説明する単純な利回りの効果に、以下の法則を使って説明するケースがあります。

「72の法則」です。これは資産が2倍になるのは何年かかるかと言った計算に役立つ法則です。逆に恐ろしいのは借金が2倍になるのは何年後かと言った逆の説明でも利用されます。

この計算式を覚えておくと、自分の資産がいったいいつ2倍になるかどうかの計算が簡単に出来るようになります。


例えば、利回り10%の場合は72÷10で7.2年で資産が2倍になります。

金利(%)×年数(年)=72がこの計算式です。

利回り3%だと24年。では、銀行の金利だと資産が2倍になるのはいったい何年かかるのでしょうか。


普通預金の0.001%で計算すると72,000年というあり得ない年数がかかってしまいます


こんな低金利な時代でも銀行へ預金する人が減らないのはなぜなんでしょうか。日本人はお金儲けに対しては余り良い印象を持っておりません。欧米ではお金儲けをする言は決して悪い事ではないと教えられている文化の違いがあるのでしょう。


確かに短期的な資金は銀行に預けるという考えで問題無いと思います。
ですが、将来的な長期貯蓄を目的とするのであれば多少のリスクを取ってでも、リターンを目指す運用の方が良いと思います。


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