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投信入門9 株式投資とも違う点
2006.12.05(Tue)
株式投資と一緒で無いかと思われる方々が出てくるかと思います。ここでは、株式投資との違いを簡単に説明します。

株式投資信託の場合、基本は株式への投資に変わりはありませんが、大きく分散されている点、また、投資方法や投資のアプローチの仕方が異なります。

個人の方々が情報もないままプロの投資家、つまり情報をふんだんに持っており、学術的にも投資理論を習得し、また、経験を持った方々に投資の成果で勝てる事は難しいと思われます。巷では、個人投資家向けに誰でも儲かる株式投資などの本が出回っており、また、インターネットで情報が簡単に取れると思われておりますが、株式投資、とりわけ個別銘柄への投資の場合はどの株があがるのかを調べることは簡単ではありません。情報収集などの労力もかかってしまいます。


それに対して、投資信託は投資を職業としているプロのファンドマネージャーが集まったお金を運用していきますので、彼らの運用能力に任せる限り、個人で情報を詳しく調べる必要もありません。(ファンド選びは慎重にしなければなりませんが)

つまり、投資信託への投資のメリットの一つに投資に掛かる労力を大幅にカットできるという点があります。


投資をするサポート体制も個人で株式投資をするのとは違ってきます。
個人で株に投資しようと思うと、投資したい企業の財務状況などたくさんの情報を調べなければいけませんが、ファンドマネージャーにはいろいろなバックアップがあります。その業界に精通したアナリストと呼ばれる人からの情報提供や分析などがサポートされ、より投資をしやすい状況となっています。

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