スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何故中南米ファンドはあまり人気無いのか
2007.02.14(Wed)
市場規模の差こそあれ中国、東欧に比べると中南米のファンドの規模は小さすぎる。地理的な問題が多いのか?
あまり注目されていない中南米がまだ魅力的のように相対的にですが写ります。

【PRコーナー】
当ブログにあなたのブログを紹介しませんか?詳しくはコメントに質問下さい。

ヘッジファンドマネージャーの投資戦略


国内で販売されているブラジルおよびラテンアメリカの株式に投資するファンドの2007年1月末純資産残高は前月比6.2%増の531億9000万円となった。

 ロイターが集計を始めた06年3月以来、10カ月連続で増加、過去最高を更新している。10カ月で純資産は約3.4倍に膨らんだ。

 ブラジルはガソリンの代替エネルギーであるエタノールの輸出国として注目を集めているほか、07年は当初の予想よりも高い経済成長率の達成が可能との見通しも出てきている。

 国内で設定されているBRICs諸国に投資するファンドは、当初、中国株ファンドからスタート。次いでインド、ロシア・東欧、BRICs4カ国ファンドへと拡大した。単一国ファンドとしてはブラジルだけが残っていたが、06年3月にHSBC投信が「HSBC ブラジルオープン」を設定。国内から投資できる単一国も含めたBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字)4カ国のファンドすべてが出そろった。同4月にはメリルリンチ・インベストメント・マネジャーズが「ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンド」を設定し、BRICs最後のカテゴリーとなった『B(ブラジル/ラテンアメリカ)』地域への投資も徐々に膨らみつつある。


スポンサーサイト
Comment












管理者にだけ表示を許可する

TrackBack
宮崎兄妹がインドを旅した先々での人々とのふれあいと、貧富の格差を考えていく旅行記‥。読み終わった後で「いろんなことを」考えさせられました。‥カースト制度なんてまだあったんですね?手塚治虫の漫画「ブッダ」にも出てきた身分制度だけど、未だに残っていたとは驚い
くるみの記録 2007/10/03 Wed 07:21
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。